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中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

ご冥福お祈りいたします



 ひたちなか市で 「ブリランテ」、「音和102」 などのギター・サークルをご指導なさっていた千葉慶博先生が、昨日の朝、お亡くなりになったそうです。

 詳しいことはわかりませんが、昨日ブリランテの代表の方から連絡いただきました。

 昨年のひたちなかギター合奏フェスティヴァルにはお元気にご出演なさっていたので、本当に驚きです。

 聴くところによれば、このところ、しばらくの間病院で療養なさっていたとのことです。 

 ご家族や、ギター・サークルの方々のお気持ちお察しいたします。



 
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第3回ひたちなかGMフェスティヴァル
 (第3回ひたちなかギター・マンドリン合奏フェスティヴァル)

 2019年 10月19日(土曜日) 13:30~ 

 ひたちなか市文化会館小ホール




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前回(2017年)のリハーサル風景



来年のひたちなかGMフェスティヴァルの日にち決まりました

 第3回ひたちなかGMフェティヴァルの日にちが、上記のように決まりました。 会場は前回、前々回と同じひたちなか市文化会館小ホールです。 前回出演していただい団体、また近隣、特に茨城県内で活動しているギター・マンドリン関係の団体の皆さまには別途、メール、または郵便などでお知らせいたします。

 なお、フェスティヴァル名称につきましてはこれまでの、「ひたちなかギター・マンドリン合奏フェスティヴァル」 を 「ひたちなかGMフェスティヴァル」 と略記させていただきます。 募集要項は以下の通りです。






日時、会場   2019年10月19日(土曜日)  ひたちなか市文化会館小ホール
       
          9:30~12:30リハーサル   13:00開場   13:30開演   16:30終演
 


対象  茨城県内でギター合奏、およびギターを含むマンドリン合奏を行う、3名以上、30名以下の団体



参加費   3~5名の団体    8,000円
       6~14名の団体    3,000円+(出演者数×1,000円)
       15名以上の団体   18,000円



演奏時間   3~9名の団体   10分以内
         10名以上の団体  12分以内

  *出演団体が9団体以下の場合は、上記より長くなります(前回は3~9名で12分、10名以上で15分)。



出演申し込み期限   2019年 3月末日まで



演奏曲目、出演者など詳細決定   2019年6月末日まで



参加費納入  フェスティヴァル当日まで



主催、及び問い合わせ、申し込み先   中村ギター教室  
  電話(029-252-8296)    E-メール(mitoguitar@camel.plala.or.jp)












ヴィドヴィッチが弾いているシュレックの「3つのトロバドール」の楽譜




先日ブログのコメントで

 先日、当ブログのコメントで、アナ・ヴィドヴィッチがナクソス盤(1999年)に録音しているシュレックの「3つのトロバドール」の譜面の入手方法を知らないか、という質問がありました。 

 ネットで調べた限りでは、 少なくとも現代ギター社をはじめ、国内のギター専門店では扱ってはいないようです年。 もっともそういったところで入手出来るものなら、あえて私に聴かないかな?  いろいろ探した結果、見つからないので、私のブログへのコメントとなったのでしょうね。

 残念ながら、私もあまり情報通ではないので、入手方法はわかりません。 CDの解説によれば、シュレックと言う人はクロアチアの人のようで、ヴィドヴィッチとは同国人となります。 いわゆるクラシック音楽の作曲家で、ギタリストとか、あるいは特にギターの作品を多く書いている人ではなく、ギター作品としてはこの曲のみのようです。 




ヴィドヴィッチに直接聞くしか

 中世風の素材を用いて作られた曲のようで、確かに面白い曲ですね。 ここは、やはりヴィドヴィッチ本人に、直接聞いてみるのが一番確実でしょうね。 近々来日の予定はあるのかな?

 申し訳ありません、お役に立てなくて。
ICGアンサンブル第1回演奏会

 Ibaraki University Classical Guitar Club Ensemble


 2018年11月29日(木)14:00

 茨城県石岡市ギター文化会館

 入場無料



ギター合奏また始めました!



 46年前の大学のギター部の仲間が再度集まって、またギター合奏をやることになりました。 私が茨城大学のクラシック・ギター部に入部した時、同学年の部員が40名前後いました。 全学年を合わせた部員数は70名前後だったと思います。



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 3年生くらいまで残ったのは、10数名ほどで、卒業後はしばらくの間集まる機会もなかったのですが、10数年ほど前から同期会などをやるようになり、昨年からその同期会に主席した7名で、またギター合奏をやることになりました。



いきなり演奏会というのも何ですが

 卒業後もギターを弾いていたメンバーもいますが、卒業してからほとんどギターに触っていなかったメンバーをいて、いきなり演奏会というのも何ですが、今後定期的に、あるいは持続的に合奏をやって行くには、やはり演奏会をやるのがいいかなということで、
無理やりではありますが、今年第1回の演奏会を行うことにしました。

 何分、皆私と同じく60代後半ということで、 「腕が戻るのか?」 と言った不安もなくはないですが、逆に、全く忘れてしまっている訳でもなさそうなので、少なくとも、一から始めるよりはいいのでは。  



 演奏予定曲目は以下の通りです。


<合奏>   シバの女王(ローラン)
         子守唄(タウベルト)
        マイアミビーチ・ルンバ(フィールズ)
        サラバンド(ヘンデル)
        フーガ(バッハ)
        グラン・ソロ(ソル)

<二重奏>  中村俊三  圷 英子
        紫陽花(莉 燦馮《リ・サフォン》) 
        プレスト(カルリ)

<独奏>   中村俊三 
        タンゴ、アラビア風綺想曲(タレガ)
        カディス(アルベニス)

<独奏>   圷 英子    
        月の光(ドビュッシー)



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出演者は以下の通りです
 
圷   英子
和田 晴夫 
谷津登喜子
中村 俊三
堀内眞理子
福間 敏明
佐々木廣子
トンボの大群



演奏会前だが

 ちょっと日にちが過ぎてしまいましたが、9月22日(土曜日)、演奏会の2日前の午後4時頃、私の家の隣の空き地の上にたくさんのトンボが舞っていました。 ものすごい数のトンボです。



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 昔、木にいた頃は、この季節になると、たくさんのトンボが田や畑の上を飛び回っていました。 その時はそれが当たり前の事だったので、特になんとも思わなかったのですが、最近はこうしたことはほとんど見かけなくなりました。



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よく見ないと見えないが、黒い小さな点がトンボ。 ちょっと黒っぽい色をしている。



蚊を食べる?

 空一面にトンボが飛んでいるような感じでしたが、でもよく見ると、家の上にはあまり飛んでなく、草むらの上空に多く飛んでるようです。  トンボは蚊を食べると言うことなので、それでここにたくさん飛んでいるのかも知れません。 

 次の日には全く見かけなくなり、おそらくこれらのトンボはこの近くに生息しているものではなく、どこからか群れでやってきたものでしょう。 ”ちょっとここらで一休み” といったところかも知れません。



夕方になると

 もう一つ驚いたことには、そのトンボがたくさん飛んでいた頃からやく2時間ほどして、あたりがやや暗くなり始めた頃、今度はやたらとたくさんのコウモリが飛び回っていました(写真は撮っていないが)。 

 コウモリは、比較的よくいるので夕方頃はよく見かけるのですが、こんなたくさん飛び回っているのは見たことがありません。 同じ大群でも、トンボとコウモリのでは、相当印象が違いますね (コウモリに罪はないのかも知れませんが)。



自然の摂理か

 やはりこれも先ほどのトンボと関係があるのでしょうか。 もしかしたら 蚊 ⇒ トンボ ⇒ コウモリ といった食物連鎖となっているのかも知れませんね。 
 
 アンサンブルのメンバーに聴いたら、 「コウモリもトンボも見たことがない」 と言っていました。 水戸市でも、私の家の付近だけ野性的? 



秋本番!

 ついでに、その空き地に自然に生えた栗の木の実が口を開きました。 秋ですね!




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