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中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

ミニ紅葉





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 家の前の空き地の木が紅葉しています。 こんなところに紅葉する木なんてあったかな? 

 何の木かわかりませんが、こんなにきれいに色ずくのはあまり見たことがありません。 




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 このところ、一日の気温差が大きくなっているせいでしょうか。 普段は紅葉しない木も、思わず紅葉してしまったのかも知れません。

 こんなところで紅葉が見られるくらいですから、今年は大子や北茨城など、各地で美しい紅葉が見られそうですね。

 残念ながら今年はどこにも行く予定がありません。



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菊の方はイマイチかな


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カード詐欺



2か月で2回も

 ネット通販は本当に便利。 特に私のようにあまり外に出ないものにとってはたいへん都合が良い。 何といっても買いに出かけなくていいし、さらに物によってはかなり安い!  

 そんな訳で、最近はますます利用の回数が増えつつある今日この頃です。 しかし何でもそんなに都合よくも行かないようです。 タイトルのように、8月と10月、この2か月で2回もカード詐欺にあってしまいました。



カード会社が未然に防いでくれたが

 どちらも場合もカード会社の方で未然に防いでくれたので、実質的な被害を受けずに済みました(たぶん)。

 カード会社のほうで、私の通常の買い物パターンと違うということで、発見したようです。 

 どちらの場合も支払いをする前にカードを凍結して、使用出来ないようにしてもらいました。



フィッシング・メール

 私のカード番号他、アカウントが盗まれたということですが、8月の場合はどのようにして盗まれたのか、わかりませんが、10月、つまり今回の場合ははっきりしています。

 最近、特に1回目の詐欺にあってから下のようなアマゾンからのメールが頻繁に送られてくるようになりました。


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こんなメールが来たら気を付けよう! 絶対にカード番号などを書いてはいけない!



 最初はしばらくカードで買い物しないようにしようと思って、無視していたのですが、やはりそう長くアマゾンで買い物しないわけにもゆかず、1カ月ほどしてから、新しく番号の変わったカードで少しずつ買い物をするようになりました。

 その間ずっとこのメールが来ていたので、たぶんカードの番号が変わったからかなと思い、3日ほど前にこのメールに従って、カード番号などを書いてしました。


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よく目れば怪しい。  利用規約やヘルプなどのリンクをクリックしても何も出ない。




残念ながら疑わなかった

 確かによく考えればおかしいのですが、ロゴなどもいつも見ているアマゾンのものだし、残念ながらアマゾンからの本物のメールと思ってしまったのは確かです。



今回はかなり高額


 すると、昨日カード会社から、「18万円の買い物をペイパル経由で行いましたか」 という電話がありました。 かなり大きな金額ですね、これ見逃されていたらたいへんだったですね。 

 こういうメールを「フィッシング・メール」て言うんだそうですね。 これも良く見れば本物かどうかわかるのでしょうね。 「利用規約」とか「ヘルプ」 とかのリンクをクリックしても反応しません。



セキュリティの甘さを反省

 私としてもちょっとセキュリティが甘かったですね。 恐らく今現在は、オレオレ詐欺(振り込め詐欺っていうのかな)など、電話での詐欺より、このカード詐欺の方が比較にならないくらい多いのではと思います。     ・・・・・気を付けましょう。    ・・・・反省

ご冥福お祈りいたします



 ひたちなか市で 「ブリランテ」、「音和102」 などのギター・サークルをご指導なさっていた千葉慶博先生が、昨日の朝、お亡くなりになったそうです。

 詳しいことはわかりませんが、昨日ブリランテの代表の方から連絡いただきました。

 昨年のひたちなかギター合奏フェスティヴァルにはお元気にご出演なさっていたので、本当に驚きです。

 聴くところによれば、このところ、しばらくの間病院で療養なさっていたとのことです。 

 ご家族や、ギター・サークルの方々のお気持ちお察しいたします。



 
ヴィドヴィッチが弾いているシュレックの「3つのトロバドール」の楽譜




先日ブログのコメントで

 先日、当ブログのコメントで、アナ・ヴィドヴィッチがナクソス盤(1999年)に録音しているシュレックの「3つのトロバドール」の譜面の入手方法を知らないか、という質問がありました。 

 ネットで調べた限りでは、 少なくとも現代ギター社をはじめ、国内のギター専門店では扱ってはいないようです年。 もっともそういったところで入手出来るものなら、あえて私に聴かないかな?  いろいろ探した結果、見つからないので、私のブログへのコメントとなったのでしょうね。

 残念ながら、私もあまり情報通ではないので、入手方法はわかりません。 CDの解説によれば、シュレックと言う人はクロアチアの人のようで、ヴィドヴィッチとは同国人となります。 いわゆるクラシック音楽の作曲家で、ギタリストとか、あるいは特にギターの作品を多く書いている人ではなく、ギター作品としてはこの曲のみのようです。 




ヴィドヴィッチに直接聞くしか

 中世風の素材を用いて作られた曲のようで、確かに面白い曲ですね。 ここは、やはりヴィドヴィッチ本人に、直接聞いてみるのが一番確実でしょうね。 近々来日の予定はあるのかな?

 申し訳ありません、お役に立てなくて。
トンボの大群



演奏会前だが

 ちょっと日にちが過ぎてしまいましたが、9月22日(土曜日)、演奏会の2日前の午後4時頃、私の家の隣の空き地の上にたくさんのトンボが舞っていました。 ものすごい数のトンボです。



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 昔、木にいた頃は、この季節になると、たくさんのトンボが田や畑の上を飛び回っていました。 その時はそれが当たり前の事だったので、特になんとも思わなかったのですが、最近はこうしたことはほとんど見かけなくなりました。



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よく見ないと見えないが、黒い小さな点がトンボ。 ちょっと黒っぽい色をしている。



蚊を食べる?

 空一面にトンボが飛んでいるような感じでしたが、でもよく見ると、家の上にはあまり飛んでなく、草むらの上空に多く飛んでるようです。  トンボは蚊を食べると言うことなので、それでここにたくさん飛んでいるのかも知れません。 

 次の日には全く見かけなくなり、おそらくこれらのトンボはこの近くに生息しているものではなく、どこからか群れでやってきたものでしょう。 ”ちょっとここらで一休み” といったところかも知れません。



夕方になると

 もう一つ驚いたことには、そのトンボがたくさん飛んでいた頃からやく2時間ほどして、あたりがやや暗くなり始めた頃、今度はやたらとたくさんのコウモリが飛び回っていました(写真は撮っていないが)。 

 コウモリは、比較的よくいるので夕方頃はよく見かけるのですが、こんなたくさん飛び回っているのは見たことがありません。 同じ大群でも、トンボとコウモリのでは、相当印象が違いますね (コウモリに罪はないのかも知れませんが)。



自然の摂理か

 やはりこれも先ほどのトンボと関係があるのでしょうか。 もしかしたら 蚊 ⇒ トンボ ⇒ コウモリ といった食物連鎖となっているのかも知れませんね。 
 
 アンサンブルのメンバーに聴いたら、 「コウモリもトンボも見たことがない」 と言っていました。 水戸市でも、私の家の付近だけ野性的? 



秋本番!

 ついでに、その空き地に自然に生えた栗の木の実が口を開きました。 秋ですね!




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