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中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

中村ギター教室発表会

 6月2日(日) ひたちなか市文化会館小ホール





 昨日ひたちなか市文化会館で教室の発表会を行いました。

 前回お知らせしたとおりの曲目を予定異通りに演奏しました。




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当発表会唯一の小学生




 今回の発表会で女性は二人のみですが、未成年者は上の写真の小学生一人ひとりです。 若い世代の人にも、ぜひギターをやってほしいところです。




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その代り、中高年ギタリストが頑張っていて、それぞれ昨年より上手くなっています。





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水戸ギター・アンサンブルの新コンサート・マスター   ローラン・ディアンスの曲で、圧倒的なテクニックを披露。







最後は恒例どおり水戸ギター・アンサンブルの合奏でした。 私がちょっと(ちょっとではない?)間違えましたが、結構盛り上がったかな。




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F.シューベルト 歌曲集「冬の旅」


  メゾ・ソプラノ 駒ヶ嶺ゆかり
  19世紀ギター 宮下祥子


  5月23日(木) 東京オペラシティ近江楽堂




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京王線ではなく京王新線

 私の場合あまり東京に出ない。そもそもあまり外出しないので、東京でコンサートがある度に会場探しに手間取ってしまいます。

 今回も会場となっている東京オペラシティは、ネットの地図では 「京王線」 と書いてあったので、新宿駅の京王線のホームに行くと、東京オペラシティのある初台方面の4番線が見あたりません。

 駅員さんに聞くと、「4番線は京王新線なので、この3番線のホームをまっすぐゆくと4番線への連絡通路があります」 ということでした。

 この日は京王線で事故があったらしく、3番線のホームはたいへん混んでいて、とてもではないが先に進める状態ではありません。

 慣れている人は人を搔き分けて進めるのかも知れませんが、私にはちょっと無理なようでした。 一旦改札口を出て、あらためて京王新線の乗り場に行きました。

 その前にトイレ探しにも時間がかかってしまいました。 新宿駅にはあまりトイレがないのか、トイレの案内が出ていません。

 上野駅や東京駅だとすぐに見つかるのですが、新宿駅では皆忙しくてトイレなんて入る人は少ないのかも知れません。



ギターとの相性のよいホール

 そんな訳で時間には余裕を持って家を出たのですが、会場には開演の少し前に着きました。結果的に待ち時間が少なく済んだとも言えます。

 東京オペラシティの3階にある近江楽堂というのは教会風の100人くらいのホールで、 東京オペラシティの中のホールということからすると意外なほど小さなホールです。

 関係者の案内で席に着くと、しばらくしてコンサートは開演となりました。 「冬の旅」 の1曲目 「おやすみ」 のギターによる前奏が始まりました。

 ピアノではなく、ギターで有名なイントロが鳴り出すのは、ちょっと新鮮な感じでした。

 宮下さんの演奏は19世紀ギターによるものですが、低音がしっかりと鳴っています。 また通常のギターに比べるとスラー奏法がしっかりと聴こえ、スラーの入ったパッセージはとても自然に聴こえます。

 ギターの音はちょうどよい大きさで、美しく聴こえます。 このホールギターとはたいへん相性がいいなと思いました。



声楽家の声量

 歌が始まりました、よく知っているメロディです。 声楽家の方の声量は、私たちの声とは比べ物にならないほど大きいということは十分にわかってはいるのですが、 それでもはやり生で聴くとそのボリュームに驚きます。

  20代の頃有名なバリトン歌手のディトリッヒ・フィッシャー・デスカウを聴いた時も(この時も冬の旅)、2000人近く入るホールの後ろの方でも圧倒的に聴こえる声量に驚かされました。

 おそらくメゾ・ソプラノの駒ヶ峰さんは、今回は比較的小さなホールで、なお且つ伴奏がピアノではなく、ギターということでいつもよりは控えめに歌っているのではないかと思いますが、ギターの音に慣れた私の耳には、この3分の1くらいの音量で十分のように感じました。



私たちギター族は

 音量が大きいということは、弱音と強音の差が非常に大きいということになります。 こうしたことはなかなかCDではわからないことですが、生で聴くと美しい弱音と力強い強音との圧倒的な差に驚かされます。

 これは声楽だけでなく、ピアノの演奏や、オーケストラの演奏でも同じことで、クラシック音楽においてはこの程度のダイナミックスの変化は当然のことなのでしょう。

 むしろ私たち”ギター族” のほうが、ほとんど音量の差のない世界に住んでいて、クラシック音楽としては特殊なケースと言えるのかも知れません。

 ギター以外のクラシック音楽をやってる人がギターの演奏を聴いたら、その音量の小ささと、また強弱がほとんど変化しないことに驚くのかも知れません。

 

前半と後半が異なる

 この 「冬の旅」 は24曲からなる歌曲集ですが、前半の12曲と後半の12曲では作曲の時期がやや違い、内容も異なるようです。

 前半の12曲の中には、第1曲の「おやすみ」 や、「菩提樹」、 「あふれる涙」、 「春の夢」 などよく知っていてたいへんメロディの美しい曲が多いのですが、後半の12曲の方は、13曲目の「郵便馬車」 など一部の曲を除くと、メロディらしくないメロディ、歌らしくない歌が多くなります。

 後半では自分が死に近づくことを喜ぶと言ったような歌となってきて、最後の「辻音楽師」ではカラカラと心の中を冷たい風が通り抜けてゆくような歌となってゆきます。

 若い頃など、4畳半の一人きりの部屋で炬燵にもぐりながらこの曲を聴き、どうしようもないほどの孤独感に浸ったりしたものです。

  しかしこの日は気温もだいぶ上がり、小さ目のホールとは言え、大勢の人の中で聴くと、やはり絶望感のようなものは若い頃ほどには感じられませんでした。 

 ・・・・歳のせいで感受性が鈍くなったかな?



女声の「冬の旅」

 この「冬の旅」 は、もちろん本来は男声のために書かれたもので、バリトンとテノールの間くらいの音域なのだそうです。 

 駒ヶ嶺さんはメゾ・ソプラノと言うことでしたが、それにしてはかなり低い音域まで歌っていたようです。
 
 最近ではこうして「冬の旅」は女性でも歌うようになってきているようです。 通常はコントラルト(低いアルト)などの歌手が歌っていることが多いようで、メゾ・ソプラノとなると、比較的稀なケースではないかと思います。

 さらにギター伴奏となれば、いっそうレアな形の演奏と言えるでしょう。



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並ならぬ意欲がなければ

 声楽のことはあまりわかりませんが、おそらく 「冬の旅」 のような男声の曲をメゾ・ソプラノで歌うのはたいへん難しいことと思います。

 さらにピアノのために書かれた伴奏をギターで弾くということも決して簡単なことではないでしょう。

 こうしたコンサートは、お二人の並みならぬ意欲がなければ実現しなかったものと言えるでしょう。

 会場は満員で、おそらく入場出来なかった人も少なくなかったのではと思います。

 最後にアンコールとして「春の夢」を再演しました。 
第50回クラシカル・ギター・コンクール

  5月3日 日本橋公会堂




今年は節目の第50回


 「最近のクラシカルはかなりレヴェルが上がっているから」と、知人の勧めで久々にクラシカル・ギター・コンクールを聴きに行きました。

 クラシカル・ギター・コンクールは今年で50回目と、ちょうど節目の年に当たるようです。 因みに当初は「新人賞選考会」で、第25回目から現在のクラシカル・ギター・コンクールに名前が変更されました。



創が出てから

 プログラムによれば、ついこの前のような気がする創の出場から23年経つようです。 もうそろそろ出場者が息子たちの世代から孫の世代になってきそうですね。



絶滅危惧種入り?

 今現在の10代から30代くらいの日本の人口は私たちの時代に比べて半数近くになっているのではと思います。 当然それだけクラシック・ギターをやる人の人口はすくなっているはずです。

 ギターを教えていると、20歳前後の生徒さんの数は私が20代の頃に比べて半減どころか、一桁少ないくらいの実感があります。

 クラシック・ギター愛好者など近いうちに絶滅危惧種になるのでは、といったような心配さえあります。



まだまだ真剣に取り組む若い人はいる

 確かにこのコンクールにエントリーする人の数は以前よりは少なくなっているかも知れませんが、出場者のレヴェルは、むしろ高くなっているように思えました。 予選からなかなか実力伯仲と言った感じです。

 クラシック・ギターに真剣に取り組む若い人たちがまだまだたくさんいて、ほっとした感じもしました。 



やはりバッハはゴマカシが利かない

 審査結果の発表は聴かずに帰ってしまいましたが、17:00から始まった本選会を聴いた感想を書いておきます。 課題曲はバッハのフーガ(パルティータBWV997より)でしたが、やはりコンクールでバッハは難しいですね。

 それでなくても出場者の皆さんは自由曲は堂々と自信を持って弾く感じなのですが、課題曲となるとかなり窮屈になってしまうようですね。

 その中でもやはりバッハは難しい。 ゴマカシは利かず、確かに本当の実力が問われるといったところでしょう。 
 




クラシカル・ギタ・コンクール本選会

課題曲   バッハ : フーガ ~リュートのためのパルティータBWV997より




大塚勇馬    自由曲  アセンシオ : 内なる思い

 バッハのフーガは美しく、また特に崩れもなく弾いていたのですが、音階風のパッセージをアルペジオのように各音の余韻を残して弾いているのがちょっと気になりました。

 カポタストを使って原曲のキーに近づける方法を取っていたことからも、当時のリュートの演奏法に従ってと言うことなのでしょう。

 確かに響は美しいのですが、しかしフーガとしての形が若干ぼやけてしまうのも確かです。 フーガという線的な構造の音楽が不明瞭になってしまったとも言えるかも知れません。

 アセンシオの曲はたいへん素晴らしかったと思います。 こうした印象派風の ” 響きの音楽” が得意な人なんだろうと思いました。 和音や、4度のユニゾンなどたいへんきれいでした。 また、音色やダイナミックの変化もありとても楽しめました。





赤井俊亮   自由曲  タンスマン : カヴァティーナ組曲

 この人のバッハは明瞭で、力強く、また前の出場者と違い余計な響きもなくフーガの構成がよくわかるように弾いていました。 

 不必要な弱音もなく、クリヤーに音を発音し、正攻法で、好感の持てるバッハでした。

 カヴァティーナ組曲の方は、さらに力演でしたが、若干気合が入り過ぎてしまったところもあり、もう少しコントロールも必要だったかなとも思います。

 いずれにしても高い技術を身に付けた人だと思いました(体に動きが大きいのがちょっと気になりましたが、それは審査の対象外でしょう)。





田中春彦   自由曲  テデスコ : セゴヴィアの名によるトナディーリャ、 世紀を渡る変奏曲

 バッハでは2音を弾く時、若干タイミングをずらして弾くクセがあるようで、その結果音に凹凸が出来、やはり構成が不明瞭に感じてしまいました。

 最後に弦を間違えてド#を鳴らしてしまったので、結果的にピカデリ終止になってしまったのは、愛嬌かな? でも全く動じた様子を見せないのはさすが!

 テデスコでは巨匠を思わせるような厚みのある音で、やはり自由曲となると聴きごたえがあるなと思いました。 確かにテデスコに相応しい音です。

 しかし「世紀を渡る変奏曲」の最後(フォックス・トロットとなっている)はもう少し軽快な音楽なのかなとも思いました。 テンポも速く弾いているのですが、やはり音質が重いのかな・・・・

 たいへんよい音質を持った人なので、多彩な音が出せるようになったら、鬼に金棒といったところでしょう(言葉が古い?)
 



藤原盛企   自由曲  ヒナステラ : ソナタ

 バッハはかなり速いテンポで始まりました。若干記憶の混乱などもあり、中間部の16分音符が続くところなど大丈夫かなと思ったのですが、そのテンポで中間部の16分音符を弾ききってしまいました。 かなりのテクニックを持った人のようです。

 自由曲では難曲といわれるヒナステラのソナタですが、最近のコンクールでは ”ソナタ勝負” になっているのでしょうか。

 技術的には問題なく弾いていましたが、 この曲の中には様々な奏法が出てくるので、確かにさらにもう少し響きや、音色の変化、あるは意外性などがあればと思いました。

 さらに一つ一つの音の充実度も高めて行ければとも思いますが、この世代に人だったら1年、2年で大きく変わってゆくのでしょう。




山口莉奈   自由曲   テデスコ : ソナタニ長調より第1.2.4楽章

 予選出場者27名中、唯一の女性です。 バッハはしっかりした音で、なお且つ美しい。 各音の余韻は残すところは残す、残さないところは残さないとはっきりしています。

 かつてデビット・ラッセルのバッハは間近で聴いたことがあります。 ラッセルの演奏を間近で聴いた時、必要な音は確実に残して、不必要な音は絶対に残さないと、その鬼のような徹底ぶりに驚かされました。 そんなラッセルの演奏を思い出しました。

 音もクリヤーで美しく、とても自然にバッハのフーガが耳に届いてくる、そんな演奏でした。

 こうした演奏を聴くと、 「バッハのフーガってこんな感じでしょ」 と、ごく当たり前に聴いてしまうところですが、そう聴こえるためには本当にいろいろなことが必要になるのですね。

 もちろんバッハは印象派風でも、ロマン派風でもいけないんですね。

 テデスコのソナタは途中でチューニングを変える必要があります。 そうするとどうしも演奏中にチューニングが狂ってしまうことがよくあるわけです。

 しかしこの人にはそうしたチューニングの不安定さのようなものは全く感じられませんでした。 物理法則と言うものは、ステージにおいて、演奏者の実力には関係なく、平等に働くはずなのですが。

 この人の音は音量あり、なお且つふくよかで美しいものですが、さらに多彩な音色も使い分けられるようです。そうしたことはテデスコのソナタでは十分に生かされていました。

 また、和音も美しいく、低高音のバランスがとてもよく合っていたのも印象的でした。
 




飯田敏史   自由曲   コスト : 劇的幻想曲作品31    リベラ : 舞踏の旋回

 どうしても前の演奏者と比較してしまいますが、 やはり音の線が細く、不明瞭(チューニングもちょっと不鮮明)。 音が不明瞭と言うだけでなく、音楽自体も不明瞭と言った感じに聴こえてしまいました。 

 順番が悪かったかな? いやそういった問題ではないと思うが。  でも正解を知った後のクイズみたいになってしまったような・・・・

 しかし自由曲のほうはのびのびと弾いていて、コストの幻想曲はすばらしかったです。 





 で、 誰が優勝したかって?    私も知らないんです、別のサイトで見て下さい
 
 


ラ・ジュネス (マンドリンクラブ) 第13回定期演奏会


  3月3日 14:00 ひたちなか市文化会館大ホール



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傘を忘れて

 ひたちなか市文化会館の駐車場は、ほぼ満車状態でしたが、なとか空きスペースを見つけて、駐車出来ました。

 しかし今日はうっかりと傘を忘れて車に乗ってしまい、出来ればコンビニに傘を買いに行きたかったのですが、そんなことをしていると車が止められなくなり、やむを得ず、若干距離はありましたが、館内まで走って行きました。

 最近走るなんて、久々ですね。 こんな時くらいしかなくなりました、1カ月に1回走ればいいくらいかな?




いつも使っているホールだが

 この「ひたちなか市文化会館」は私の方でも毎年1回以上は使っていて、まさにホーム・スタジアムといったところなのですが、この”大ホール” のほうはあまり入ることがありません。

 なるほど、こうなっているのかと思いつつ会場内に入ると、ほぼ満席に近い状態でした。

 ラ・ジュネスは30名くらいのアンサンブルですが、毎年たいへん積極的な活動をしているようです。

 私の方で主宰している「ひたちなかGMフェスティヴァル」にも出演してもらっています。

 
 
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バランスの良い美しい響き

 プログラムは上の通りですが(見にくい場合はクリックしてください)、 演奏は高音から低音まで、たいへんよくバランスが取れていて、文字通りオーケストラを聴いているような響きです。

 フルートなども、ともすれば浮き上がってしまったりするのですが、たいへんよくマンドリンに溶け込んでいます。




ダイナミックスの変化も大きい

 また音量の変化も大きく、ピアノとフォルテの差もかなり大きく感じました。 

 こうしたことは、演奏者一人ひとりの力もさることながら、指揮者(兼編曲者)の魚津さんの細かい配慮の賜物のなのでしょう。

 「メリー・マンドリン・カルテット」では、アンプを使用していたようですが、たいへん自然に聴こえ、ほとんど生のように聴こえました。



 なお、アンコール曲は 「ロシア民謡メドレー」 と 「ラデツキー行進曲」 でした。
 
 
中村俊三 新春コンサート 


  1月20日 14:00  ひたちなか市アコラ



 今日 「中村俊三 新春コンサート」 を行いました。 今月に入ってからすぐに席は満席となっていて、その後予約を申し込まれた方は、残念ながら聴いていただくことが出来なくなってしまいました。

 結果的には何人か直前にキャンセルされた方がいて、入場可能だったようです。 

 私の友人他、東京など、たいへん遠方から来ていただいた人も多く、本当にありがとうございました。 

 演奏終了後には、たいへん暖かい拍手をいただきましたが、演奏を楽しんでいただけたら何よりです。

 2か月ちょっと前くらいにこのコンサートのお話をいただいたのですが、本来であれば準備期間も短いので、これまで弾いたことのある曲を中心にプログラムを構成すべきところだったと思います。

 しかしやはりコンサートとなると、コンサートとしてのまとまりや、面白さのほうを優先することになって、結果的には若干無理なプログラムになってしまったかも知れません。

 「チェロ組曲第1番」は10年くらい前にも、ここで演奏させていただきましたが、その時よりはいろいろな点でだいぶ良くなったかな、と自分では思っています。

 いずれにしても、もっと精度を上げて、近いうちにもう一度これらの曲を演奏したいと思います。 

 この2年ほどCD製作の方に気持ちが行っていたので、これからまたコンサートの方に重点を置こうかなと思っています。  

 なお、今日の演奏曲目は以前書きましたプログラムどおりですが、アンコール曲として自作の「ショリーニョ」を演奏しました。