中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

 今日(3月1日)ギター文化館でミニ・コンサートを行いました。ご来場下さった方々、本当にありがとうございました。今回はイギリスに関係のある曲と、中南米の音楽といった内容で、どちらかと言えば耳になじみやすい曲といった感じでコンサートを行いました。相変わらず響きの良い会場なので、楽器もよく鳴り、そういった点ではたいへん気持ちよく弾けます。また同時に反省しなければならない点も多々あり、そういった点は今後修正して行かなければならないと思います。また当館所蔵の楽器、ドンミンゴ・エステソも弾かせていただきました。歴史の重みを感じさせる音でした。5月5日の当館のコンサートでこの楽器を用いて演奏する予定です。



 また3月14日(土)には、ひたちなか市のアコラで行われるジヴェルニー・コンサートのゲストとして私が演奏しますが、曲目は次のとおりです。



愛好家によるコンサート  10:00~11:30

ゲスト演奏(中村俊三)  11:30~12:00



                  曲  目

ジョン・ダウランド(1563~1626) : 涙のパヴァーン
                    : エリザベス女王のガリアード
             作者不詳 : 靴屋
         ジョン・ダウランド : 靴屋の女房
                    : ヴォウ夫人のジグ 
                    : エセックス伯爵のガリアード

アウグスティン・バリオス(1885~1944): 郷愁のショーロ
                     : ワルツ第3番
                     : パラグアイ舞曲第1番
                     : 春のワルツ


以上のように16世紀末~17世紀初頭に活躍したイギリスのリューテストのジョン・ダウランドの作品と、現在のギター界では欠く事の出来ないレパートリーである、パラグアイ出身のギタリスト、アウグスティン・バリオスの作品を演奏します。なお詳細はアコラのホーム・ページをご覧ください。
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