中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

今日(4月25日)つくば市カピオ・ホールで「第9回ギターフェスティヴァル in つくば」が行われました。出演団体は以下のとおりです。



ギターアンサンブル”ルピナス”
ホーム・ギターアンサンブル
すみギターアンサンブル
守谷ギターアンサンブル
ギターアンサンブル・リベルタ
玉里ギターフレンズ
筑波大学ギター・マンドリン部
アコラ・フレンズ


ゲスト演奏 : 東京ギターカルテット



 今回は私のところ(水戸ギター・アンサンブル)は出演しませんでしたが、各団体とも昨年よりメンバーも充実していて、この1年しっかりとした活動をしていたのではと思います。演奏内容も特にアンサンブルの乱れ等もなく、たいへんよくまとまっていて、今日のフェスティヴァルのために真摯に練習に取り組んだ様子が伺えます。



 若干余談ですが、一般にギターの音色は、「独奏や二重奏ではたいへんよいのだが、大勢の合奏となるとイマイチになる」、などと言われることもあります。しかし合奏であっても、メンバーの一人ひとりがそれぞれ自らの音を磨き上げれば、当然美しい音色の合奏が出来上がるはず。さらには一人一人のギタリストが独自の音色をもつように、個々のアンサンブルが独自の音色や響きを目指すのも、また大切なこと。私たちもそのように考えて、今秋(11月14日)の水戸ギターアンサンブル演奏会に臨みたいと思います。


 フェスティヴァルの実行委員の皆さん、本当にご苦労様でした。今回もスムーズなコンサートになったと思います。

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