中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

 昨日(9月18日)ひたちなか市文化会館小ホールで「ギターフェスティヴァルinひたちなか」が行われました。ぷろ、アマチュア計25名の出場者で、4時間を要する長いコンサートとなりましたが、会場にも200名弱の方々に聴きに来ていただいて、たいへん盛り上がったコンサートとなりました。

 初めての試みなので、どれだけの方々に足を運んでいただけるのか、不安もありましたが、思ったより多くの人たち来ていただいて、なによりと思っています。特に宮下祥子さんにはこの企画のためだけにわざわざ北海道から来ていただいて、本当に感謝に耐えません。


      ギターフェス



 それぞれの出場者の演奏には、この日のためにしっかりと準備した後が聴き取れ、また気持ちの入った力演でした。また楽屋や終了後の夕食会などで話もはずみ、「ギター愛好者間の交流」といった役割も十分にはたしたのではないかと思います。

シニア・ギター・コンクールを中心としたギター文化館の「ギター・フェスティヴァル」、合奏を中心とした「ギターフェスティヴァルinつくば」、そしてギター独奏を中心としたこの「ギター・フェスティヴァルinひたちなか」も今後茨城のギターの一つの発進地になってゆければと思います。

 今日は昨日の録音を、出場者の方々にお渡し出来るように編集しているのですが、会場の方に依頼したMDの録音レヴェルがかなり低かったので、そのままではパソコンに上手く取り入れられず、とりあえず一度別のMDにダビングして、さらにそれをパソコンに取り込むことにしました。

 そんなことしていたら、夜の9時くらいに鈴木さんから電話があって、バック・アップにICレコーダーに入れたデータを持ってきてくれることになりました。それでだいぶ作業が楽になりました。どうもギターの音は音量が小さいので拍手ばかりが大きくなってしまいます。そうしたことは聴く時には結構わずらわしいので、皆さんにお渡しする時には演奏のほうのレヴェルを上げ、逆に拍手の音を適当に(半分~3分の1)しぼってお渡しします。

 このフェスティヴァルの今後のことはまだわかませんが。イヴェントの性格からして毎年というのは難しいとは思います。個人的には何年か年を空けながらも持続的にやってゆければと思っています。

 
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する