中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

明日決勝

 ついに日本代表、明日の決勝まで進みましたね、どの選手か言っていましたが、いつ負けてもおかしくない試合の連続で、本当によくここまできましたね。危なっかしさでは2004年以上かも。私自身も、このところほぼ連日の深夜のサッカー観戦で、ギターの練習にも身が入らない日が続いていますが、明日まではやむを得ないでしょうか。


2日前に120分戦ったはずなのに・・・・

 それにしても先日の韓国戦はすごかったですね、「韓国は前半からどんどん来るから後半20分くらいからが勝負、それまでに0-0か0-1くらいなら十分勝てる。韓国は延長戦を戦って、中2日だから後半必ず足に来る・・・・」なんてどこかで聴いたようなことを家内に言っていたら、とんでもなかったですね。足にきたのはむしろ日本の方、特に延長で1点失ってからの韓国は凄まじかったですね、日本の失点は時間の問題、やむを得ないところでしょう、こんなチーム世界広しと言えど他にはないのでは。


行って来い?

 この試合もPKが大きな鍵を握りましたが、2つのPKともやや微妙な判断、特に延長での日本が得たPKは、主審の当初判断はフリーキック、しかし線審の判断に従いPKとなったようです。その判断には前半での韓国に与えたPKが大きく影響して、なるべく両チームに平等にという気持ちが強く働いたのでしょう。審判は、基本的に”石ころ”扱い(ボールが当たったときなど)なのですが、やはり人の子。ヨルダン戦と似た状況でしたね。


審判が勝者を決めたわけではないが

 結局両チームに1本ずつのPKということで、審判が試合の結果を決めたことにはなりませんでしたが、少なくとも試合のシナリオは書いてしまったかなということでしょうか。本当に審判は難しいですね、でもかつてに比べればアジアの審判もレヴェルが上がっていると思います。高校のころ練習試合の線審とか、校内大会の主審とかやりましたが、どっちがボール出したとか、どっちがファウルをしたとかよくわからず、適当に笛を吹いていました。オフサイドなどとった記憶がありません。いずれにしても、存在感のない審判というのがベストなのでしょうね。


どっちが勝つの?

 さて、今晩が3位決定戦で、明日の晩が決勝ですが、日本とオーストラリアは実力的にはほぼ互角、これまでの対戦などではオーストラリアがやや有利といったところでしょう。これまでの流れ的には、オーストラリアはウズベキスタンに6-0で快勝、日本は苦戦をかろうじて凌ぎきった形、さらに主力の香川の負傷と、普通に見ればやはりオーストラリアの方が有利だが、トーナメントでは苦戦して勝ってきたチームの方が勝つことが多い、何とも言えないところですね。

 やってみなければわからないのがサッカーの試合、それが面白いところなのでしょう。大差で決着が付くことも十分ありえますが、試合終了までわからない試合になる可能性はたいへん高いでしょうね。



明日(1月29日 土曜日)、日立市吉田正記念館でコンサート

 サッカーの話ばかりになってしまいましたが、明日(1月29日)は日立市の吉田正記念館の展望カフェでコンサートがあります。基本的には愛好者の方々によるコンサートですが、私も演奏します。曲目は丹朋子さんとの二重奏で「ミスター・ロンリー」、「ワルツ風に(アサド)」、「火祭りの踊り(ファリャ)」、独奏で「さくら変奏曲(横尾幸弘)」です。時間は18:00~19:30です。

 こんなこと書いていないで練習しないといけませんね。近くの方、よければ聴いてみて下さい。
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