中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

ありがとうございました。


 昨日(12月8日)ひたちなか市アコラで、愛好者のコンサートの後に私のコンサートを行いました。ご来場下さった方々、本当にありがとうございました。曲目などは前回までの解説に書いたとおりです。

 演奏の方は相変わらずイマイチのところもありますが、来ていただいた方たちに少しでも楽しんでいただけたらと思います。パガニーニはヴァイオリストとしては近寄りがたい超絶技巧の持ち主といった面がありますが、ギタタリストとしては庶民的で馴染みやすいといった両方の面を持っていると思います。そんなところを感じ取ってもらえればと思います。



それって狙い?

 たぶん私の演奏もギターのオリジナル曲では幾分余裕をもって弾けたのではと思いますが、一方、ヴァイオリン曲からのアレンジでは若干必至さがにじみ出てしまったかも知れません。その分超絶技巧的な感じがよく出たのではと思います(それって狙い? それとも言い訳?)。

 楽器の方は音色が明るく、迫力も出るポール・ジェイコブソン(米)を使用しました。大ソナタの第1楽章ではカデンツァに第1主題のモチーフに加え、「カンパネラ(リスト編)」の一部分も挿入してみました。



1音~2音~3音トレモロ

 アンコール曲は、同じイタリアの作曲家のヴェルディのオペラ「アイーダ」から「凱旋行進曲(中村編)」、および当ブログでも書きました「1音トレモロ~pi」と「2音トレモロ~pmi」、および「通常の3音トレモロ~pami」による「アランブラの想い出」でした。
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する