中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

水戸市民音楽会が終わったが


水戸ギター・アンサンブル演奏会(10月2日ひたちなか市文化会館)

 市民音楽会が先週終わりました。 そろそろ10月2日(日)ひたちなか市文化会館で予定している<第17回水戸ギター・アンサンブル演奏会>の準備に本格的にかからないといけません。



中村俊三ギター名曲コンサート(12月4日ひたちなか市文化会館)

 また12月4日(日)には、昨年の5月に引き続き<中村俊三名曲コンサート>も予定していて、その準備もしなければなりませんね。 このコンサートは今年の5月にギター文化館で行ったようなコアなクラシックのコンサートとは全く別のコンセプトで行おうと思っていますが、内容などはまだ固まっていません。



日本の古代王朝発祥の地

 コンサートではありませんが、そのコンサートの合間をぬって、10月下旬か11月上旬くらいに奈良の飛鳥、纏向あたりに旅行に行こうかと思っています。 我が国の古代王権発祥の地めぐりといったところです。 九州か近畿かと論争されていた邪馬台国の所在も、最近では奈良県纏向遺跡に緒論が収束されつつあるようです。 まだまだ異論のある研究者も多いようですが、大まかにはそう言った方向にあるようです。



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纏向遺跡の想像再現図。  卑弥呼の都はこんな感じだったかも知れない。


何もないそうだが

 もっとも、古代王朝の宮殿らしき建物があったとされる纏向遺跡も、実際に行ってみるとほとんどすべて埋め戻され、特に見るべきものは何もないそうです。 また卑弥呼の墓の可能性があると言われる箸墓古墳も結構地味なもののようです。 要するに観光の目玉になりそうなものはほとんどないそうですが、でも何となくそのあたりをぶらつきたいなと思っています。



第5作目

 さて、そんないろいろとしなければならないことの存在を気にかけつつも、ついつい曲作りの方にも気持ちがいってしまいます。 今度の曲はこんな感じです。



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 少し前からだいたいの形は出来ていたのですが、相変わらず曲名が決まりません。今日になって曲的にはほぼ出来上がったので、なんとか曲名を譜面に書きこもうと思ったのですが、なかなか適当な言葉が浮かんできません。 意外と曲名って難しいんですね。



デジカメをもっ庭に出た

 そこで前回と同様にとりあえずデジカメをもって外に出てみました。 狭い庭に白いユリが咲いていました。でも「ホワイト・リリー」では前回の曲とほぼ同じになってしまう。

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 紫のハーブの花も咲いていましたが、このハーブの名前がわかりません。

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July Breeze

 空を見ると、今日はほぼ快晴気味で、薄い雲がかかっています。 7月24日で快晴となると、普通なら猛暑になるはずですが、今日は全く暑くなく、エアコンを付けなくても十分過ごせます。 外は涼しい風が吹いていて、とても快適です。 そこで  ”July Breeze”


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今日は快晴だが、あまり暑くなく、とても爽やかな日、写真には写らないが、涼しい風が風ている。 ・・・・おっと爽やかという言葉は秋の季語なので7月に使ってはいけなかった。




北東の風が吹く時には

 Breeze の言葉の中には 「北東の風」 と言った意味があるそうです。 この水戸では北東からの海風が吹くとたいへん涼しくなりますが、同時に天気も悪くなります。 天気が悪くなるといって大雨になることはなく、しとしとと言った感じの雨です。 よく梅雨の季節にこの風が吹き、そういう時には気温もかなり下がり、涼しいを通り越して寒ささえ感じます。 

 私の生まれは栃木県で、この水戸から80キロほど内陸なのですが、水戸に来た時、梅雨時の寒さには驚きました。 ということは逆に南西の風が吹く時は猛暑? 確かにそのとおりです、台風の後など、この南西の風が吹く時はたまりません。 いつもはやや涼しいはずの水戸も、他の関東地方よりも暑くなる時もあります。



今日は東風?

 でも、もちろん今日は天気が悪くなく、気温もそこそこで、とても過ごしやすい感じです。 天気予報などによれば、今日は北東の風ではなく、東風なのだそうです。  ・・・・ウン、なるほど。



バラード風のイメージで曲を作り始めたが

 曲の方は、1曲目、2曲目などはかなりコード進行にこだわりましたが、今度の曲(第5作目)ではわりと常識的なコード進行となっています。 当初はバラード風の曲をイメージして作りはじめ、パソコンへの保存タイトルも 「CANSHON」 としていたのですが、途中で気が変わり、アップ・テンポの曲に繋いでしまいました。



お尻が跳ねる

 ボサノバ風といえばボサノバ風ですが、厳密にはボサノバ風ではないでしょう。 4泊目にちょっとアクセントが付く感じで、”お尻が跳ねる” ような感じのリズムになってます。
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