中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。



<第17回水戸ギター・アンサンブル演奏会>

 2016年 10月2日(日) 14:00 (開場 13:30)    ひたちなか市文化会館小ホール
       入場無料   主催 中村ギター教室




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    =演奏曲目=

<全体合奏(20名)>  グリーン・スリーブス(イギリス民謡)   レット・イット・ビー(マッカートニー)

<小合奏(8名)>  ラルゴ(ヴィヴァルディ)、 目覚めよと呼ぶ声あり(バッハ)、 涙のトッカータ(ローラン)

<小合奏(7名)>  亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)、 リベルタンゴ、 ブエノスアイレスの夏、 ブエノスアイレスの春(以上ピアソラ)

<全体合奏(20名)>  ロンド(ソル)、 ペルシャの市場(ケテルビー)

<二重奏 中村俊三、 中川眞理子>  メヌエット(ボッケリーニ)、 アダージョ(アルビノーニ)、 パスピエⅠⅡ(バッハ)





まあまあ、過ごしやすい

 お盆前と言うことで、普通、1年中で最も暑い頃ですね。 確かに暑いといえば暑いのですが、この水戸では35度を超えるような猛暑にはならず、30度になったり、ならなかったりで、まあまあ過ごしやすい感じです。 今年の7月頃からは、西日本では大雨に猛暑と厳しい夏のようですが、この関東では比較的穏やかな夏となっています。



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今日も快晴だが、最高気温は30度になるかならないかくらい。 やはり東からの海風が吹いているようだ。 写真では聴こえないが(当たり前?)、この木々からの蝉の声は結構にぎやか。





次の予定は

 さて、当教室では、中村俊三ギター・リサイタル(5月15日)、中村ギター教室発表会(7月3日)、水戸市民音楽会(7月17日)と、コンサートを行い、 次の予定は10月2日の 「第17回水戸ギター・アンサンブル演奏会」 ということになります。




20名によるギター合奏

 前々回までの演奏会では、10名前後のメンバーによる演奏で、前回はそれに加えてもう一つ10名程のアンサンブルも出演しました。 今回は前回の二つのアンサンブルを一つのアンサンブルにしまして、20名によるアンサンブルの形で演奏します。 つまりメンバーが倍増したわけですね。



2015水戸GE
今年の7月17日の市民音楽会にて、水戸芸術館ATMホール


昨年からこのメンバーで練習してきた

 人数が倍増したということは必然的に、ギター合奏に馴染んでいない人も多いということで、演習などはかつてよりちょっと大変なところもありますが、昨年からこのメンバー構成で練習しているので、まあ、それなりに落ち着いてきたかなと思います。

 この20名によるアンサンブルでは、グリーン・スリーブス、レット・イット・ビー、ロンド(ソル)、ペルシャの市場の4曲を演奏しますが、特に「ペルシャの市場」では、この人数の多さを活かせるのではと思います。



他に8名と7名の小アンサンブル

 他に8名によるアンサンブルで、「ラルゴ」、「目覚めよと呼ぶ声あり」、「涙のトッカータ」 の3曲を演奏しますが、このメンバーは荒谷加わったメンバーが中心です(私も加わります)。 

 さらに7名によるアンサンブルで「亡き王女のためのパヴァーヌ」、「リヴェルタンゴ」、「ブエノスアイレスの夏」、「ブエノスアイレスの春」の4曲を演奏します。 当ギタ―アンサンブルが誇る4名の女性メンバー(ビジュアル? 演奏能力?)が中心となっています。



私と中川眞理子さんによる二重奏

 他に私と、20年来のメンバーで、今年よりコンサート・マスターをお願いすることになった中川さんとで二重奏を行い、「メヌエット(ボッケーリーニ)」、「アルビノーニのアダージョ」、 「パスピエ(バッハ」の3曲を演奏します。 「アルビノーニのアダージョ」は、バッロック作品としては、たいへん人気のある曲ですが、アルビノーニのモチーフを用いて、20世紀の音楽家、ジャゾットが編曲したものと言われています(実際はジャゾットの作曲に近い)。

 


駐車場の心配もなくなった

 曲目解説等、詳しことはまた近くなったら書きますが、ぜひ10月2日の予定を空けていただけましたら、と思います。 もちろん入場無料で、予約など全く必要ありません。 また、以前はこのひたちなか市文化会館は駐車場が狭かったのですが、最近増設され、駐車の心配もなくなりました。 ぜひお出で下さい。


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