中村俊三 ブログ

中村ギター教室内のレッスン内容や、イベント、また、音楽の雑学などを書いていきます。

<中村俊三ギター名曲コンサート 12月4日 ひたちなか市文化会館>



アンケートの集計


 12月4日に行ったコンサートのアンケート結果を報告します。



<好印象を持った曲> (多い順に)



第1位    枯葉             16
第2位    ラ・クパルシータ      12
第2位    アストゥリアス       12
第4位    くるみ割り人形       11
第4位    クリスマスの歌       11
第6位    July Breeze         9
第6位    ワルツ第3番         9
第8位    黒いオルフェ         8
第9位    ビビディ・バビディ・ブー  7
第9位    森に夢見る          7
第11位   星に願いを          6
第12位   アランブラの想い出     5
第13位   ありのままで         4
第14位   パイパーのガリヤルド   3
第15位   作者不詳の作品      2
第15位   エスックスのガリヤルド  2
第15位   オネスティ          2

                    回答総数26




 このような結果となりました。 第1位の「枯葉」は、26人の回答者のうち、16人の方に選んでいただきました、やはり季節柄でしょうか。  ポピュラー系の曲はアレンジが重要となりますので、その辺も、そこそこ良かったのかなと思います。

 前回2トップだった 「アストゥリアス」、 「ラ・クンパルシータ」 は枯葉に一歩譲った感じはありますが、人気は相変わらずですね、”鉄板” と言ってよいでしょう。 

 練習にはだいぶ手こずり、本番直前には、「本当にこれ大丈夫かな?」 と心配していた 「くるみ割り人形も」 も比較的好評をいただきました。 「花のワルツ」 もたいへんだったのですが、「行進曲」 の2声の部分など本当にやめようかと思いましたが、本番ではそこそこ弾けましたね。

 バリオスの曲は比較的評価をいただいたと思いますが、3曲の中で最も地味な 「クリスマスの歌」 の順位が高かったのは意外です。 私の自作の曲も相応以上の評価を頂きまして、たいへん嬉しいと思います(多分にお心遣いもあると思いますが)。 

 ディズニーの曲の中では 「ビビディ・バビデ・ブー」 の編曲が面白いと言っていただきました。 冒頭のルネサンス音楽の順位は低いですが、予想の範囲内と言え、その役割りは十分に果たしたと思います。 目立つ曲ではありませんが、私自身ではたいへん美しい曲だと思っています。

 「アランブラの想い出」 や 「森に夢見る」 など、トレモロ系の曲の順位が低いですが、これは演奏の問題でしょう。 一頃よりはトレモロのノイズが減りましたが、やはりまだまだ工事半ば。





 <次回のコンサートで聴いてみたい曲>  ということでは、いろいろなものがありましたが、複数の回答があったものとしては、ピアソラの曲、 バッハの「シャコンヌ」 などでした。




 <ご意見、ご感想>  ということでは、たいへん暖かい励ましのお言葉を多数いただきました。 本当にありがとうございます。 皆様のそうしたお言葉により、これからも頑張ってギターを弾いてゆく気力が湧いてきます。

 その一方で、 「早口でよく話が聴き取れない」、 「声が低くてマイクを通すと、何言っているかわからない」、  「曲目解説があるのだから、曲の説明はいらない」 といったお言葉もいただきました。

 私の声が通らないのは若い頃、いや子供の時からなのですが、子供の頃性格が暗く、あまり人までしゃべらなかったのが現在に影響しているようです。 最近では仕事の関係上、かなり頑張ってはっきり、大きな声でしゃべるようにしているのですが(なかなかそうは思っていただけないようですが)、 おそらく身体的な関係もあるので、改善は難しいところです。

 個人レッスンの時間、つまり至近距離では私の話が聴き取れないという人はいないのですが、活舌がはっきりしないので、マイクを通すと聴き取りにくくなるようです。 そう言えば、母の晩年、姉の言葉は聴き取れても、私の言葉は低くてわからないと言われていました。

 また、いつも 「話が長い」 とお叱りの言葉をよくいただくので、それでついつい、早くしゃべるようになってしまったみたいです。 あるいは、若い頃はどちらかと言えば、話は遅い方だったので、歳の関係で気短になっているのかも知れません。

 曲の説明とか、講釈はいらないといったお言葉もいただくことがありますが、 説明をしているというよりも、なんとかその曲について興味を持っていただけないかということで、時には長くしゃべってしまいうようです。 いずれにしても、話が上手ければ、だれも 「長い」 とは言いませんね。 




 


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